こども取締役会

11月12日、コンビニのローソンが3歳から12歳の子供20人と会社経営陣を交え、コンビニエンスストアの未来について考える「こども臨時取締役会」を開催した。

「高齢者や足が不自由な人のための移動コンビニ」や「芝生や緑に囲まれてリラックスできるコンビニ」など、子供の目線ではの提案が出されたそうだ。

競争の激しいコンビニ業界で、利用者の声、それも大人とは違う柔軟な発想の子供に意見を求めたのは面白い。

消費者の観点からの商品開発・品揃え、そして店舗づくりの提案が、押し付けではない消費者ニーズの店舗運営に反映されると良いのだが…

しかし子供を外部取締役として招いたところが、とてもユニークで柔軟性を感じさせられた。

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