ゴージャス哲学

タレントの神田うのプロデュース&デザインのストッキングが、300万足売れれば大ヒットといわれる業界で、初動580万足売り上げたそうだ。最終的には1200万足とか・・・

スワロフスキーのフェイク・ダイヤを足首部分に飾ったリボンをあしらったデザインなど、ヨーロッパでは当たり前の、「ストッキングで魅せるお洒落」を庶民OLにも手が届くリーズナブルな価格で提案したものが、爆発的なヒットを生んだことはご存知の通りだ。

ストッキングは靴下の延長線上の物。という発想から、足がアートのパレットというシャレな感覚を打ち出した。
チョットゴージャスなストッキングを履いていると思うだけで、密かにデートが楽しくなったりする。女心をくすぐるアイテムだ。

洋服は勿論だが、靴も、バッグも、ストッキングも、髪型も、爪先も、そして足下も・・・
ボディーというキャンパスを飾る、装飾品のパーツとなりつつあるようだ。

参照 : ファッション・デザイナー 神田 うの に聞く(前編) – nikkeibp.jp – 時代の仕掛け人

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